はーとふるユニバース 

ライトランゲージによるリーディング・カウンセリング、個人・法人・家屋・土地のクリエイト・自己変容・自己開示、自己成長、自己の可能性の拡大、自己実現、ステージアップ、アイデンティティの確立、全国家庭教育学会会員、家庭教育カウンセラー、愛知県保健福祉保健センターひきこもりサポーター、緩消法医療従事者、ヤングリビングアロマキネシロジー、ベビーマッサージ講師

人間ゾンビ化現象(千と千尋の神隠しの顔無し)自分とは?依存症の問題の解決は?インナァーチャイルドの癒し

 2008年頃に、もう少しすると、人間がゾンビになると聞いていましたが、とうとうこの時期が来てしまったようです。

 

私は、その話を聞いた時に、それがどういう事なのかは理解出来ていませんでした。

でも今なら良く分かります。ですから私が経験した事を一人でも多くの方にこの事を理解して、目覚め、自分自身を覚醒させて頂きたいと思って本気で書きますね。

 

肉体は魂の乗り物だと言う事ですが、自分の肉体や意識は今自分で維持管理しているでしようか?

自分とは何者で、誰でしょうか?

そんな問題定義を頭の隅に置いて、自分がゾンビになっているかどうか自分と言う者を感じてみると、自分が少しだけわかってくると思います。

 

では、もう一度自分とは、何者で、誰でしょう?

 

自分の思考、意識、意思は自分だと思っていますが、実は自分の身体には、自分以外の魂が沢山入って一緒に行動を共にしています。

 

 

ある人は98体もの魂を肉体に入れてセッションに訪れました。

人気の身体ですね(笑)。

 

このご本人は、入られた方に協力的に食べたり飲んだりで、糖尿病と、脳梗塞をやっています。

 

自分の中に別の魂を入れてしまうと、それらの魂達に翻弄されて、自分を見失ってしまいます。食べ過ぎ、ギャンブル、買い物、お酒、SEXへの依存などしてしまう事もあります。

 

 

ジブリ映画で、宮崎監督は、顔無しと言うキャラクターを描いていますが、肉体人間の中に、自分以外の別人格を飲み込む事により、新たな人格を表現する生き物として表していると思います。

そして、人間のエゴである暴食、財産欲などを顔無しを通じて表現していると思います。

あれが、顔無しというキャラクターでなく肉体人間をやっている、もしかしたら顔無し?あれはは自分の事ではないか?

 

と置き換えて感じてみるて、自分が顔無し、ゾンビになっている可能性を感じ取ってみてください。

 

私は、ウツと診断されて、薬づけになった時、自分が無くなって頭の中に別人格がいて、それが、暴れ出すと止まらないと言う状況になった事もありますので、お薬で、自分を無くしてしまう、顔無しになる事があると言う事も体験できました。

 

本当の自分とは、今の自分、そして生まれる前の自分自身(これを、ハイヤーセルフとかサムシングルレートとか、真我という)の事であって、エゴや執着に翻弄されるだけの自分ではありません。

 

今、インナーチャイルド(子どもの時に作られるはずのベース)が脅かされている人がほとんどなので、自分軸を世間体を中心に持って持っています。

インナーチャイルドを癒し、自分軸を自分のハイヤーセルフと今の自分に戻していきると、本来の自分の生き方に戻るので、ストレスが無くなります。

 

と言う事は、自分がゾンビや顔無しでなくなります。

インナーチャイルドの癒しは必要不可欠です。

 

自分軸でない時は、エゴが満たされる状態にあっても至福感や、幸福感は得られない事があるでしょう。

だから依存症になってしまうのです。