はーとふるユニバース 

ライトランゲージによるリーディング・カウンセリング、個人・法人・家屋・土地のクリエイト・自己変容・自己開示、自己成長、自己の可能性の拡大、自己実現、ステージアップ、アイデンティティの確立、全国家庭教育学会会員、家庭教育カウンセラー、愛知県保健福祉保健センターひきこもりサポーター、緩消法医療従事者、ヤングリビングアロマキネシロジー、ベビーマッサージ講師

臭覚と直観力について

先日、学校の先生の相談の中で子ども達の臭覚についてお話させて頂く機会が与えられましたのでシェアさせて頂きます。

 

子ども達は大人のようにまだ脳が石灰化していません。

ですから臭いにとても敏感です。

例えばお醤油を同じメーカーの物を使っていたとすると、変えるとお料理の味が変わったと家で言う子もいます。

毎日出て来る給食の牛乳の味がまずいとか、今日のは美味しいとか、牧草や飼料で全く変わる味や臭いを敏感に感じて先生に言う子もいます。

中には、科学肥料の臭いが野菜からするので食べれないと言う子もいます。

 

ですから給食は、誰でも食べれるような野菜にして欲しいと言う事ですし、これだけ敏感な子ども達に好き嫌いはするなと言う大人は残酷なのものです。

危険な物を食べる事が出来ない子ども達は今からどんどん増えます。

 

私の子も給食がどうにも危険過ぎて食べれない一人でしたし、私も毎日、掃除の時間になっても残されるので、内緒で給食室に持っていってかたずけていました。今考えると先生ひどいな~と思いますが、内緒で残して持って言ったのもバレテいたんだと思うけど、それも懐かしい思いでです。

 

牛乳の危険についても、意識の高い先生でしたので、保護者がやめさせてくれと言えばやめさせてくれると言っていましたが、危険な事を勉強もせずに飲ませたくないと言ってもやめさせてもらえない学校教育ってどうなかぁ~と感じます。

 

大人でも売っている弁当を突然食べれなくなると言う現象が起きている人もいます。身体は正直なので、身体が急に動けなくなるという現象が起きたと言う話もちらほらお聞きします。

 

人間はきな臭いとか、胡散臭いとか、何となくと言う事を臭覚で判断します。

本当の臭いとはまた違う、何となくそう感じると言う感覚に近いです。

 

ですから、その直観力を抑え我慢して食べたもので脳を鈍らせる事はもうやめた方が良いのではないでしょうか?

 

科学調味料や、科学的な顆粒のだしのような物は味覚を鈍らせ、身体に炎症作用を起こす物です。食べると胃や腸に炎症を起こさせるので、喉が渇きます。ですが、この炎症は腸壁の傷を通して、全身に回りますので、毎日食べていたらどうなるか?年がら年中風邪のような症状を引き起こします。

頭痛、のどの痛み、倦怠感などです。

 

そして、あの臭いは不自然なので、臭覚を衰えさせます。

つまりヤバイとか、何となくという直観力が衰えると言う事です。

 

臭いについて沢山の問題がありますが、洗濯洗剤の臭いの科学香料は脳も鈍らせる為のものではないかと感じます。

頭が痛くなるようなあの臭いがいい臭いと言うのはもうすでに、脳が鈍くなっている証拠だと私は勝手に思います。