はーとふるユニバース 

ライトランゲージによるリーディング・カウンセリング、個人・法人・家屋・土地のクリエイト・自己変容・自己開示、自己成長、自己の可能性の拡大、自己実現、ステージアップ、アイデンティティの確立、全国家庭教育学会会員、家庭教育カウンセラー、愛知県保健福祉保健センターひきこもりサポーター、緩消法医療従事者、ヤングリビングアロマキネシロジー、ベビーマッサージ講師

罪と罰を与えていた自分の統合

子どもの頃に、親にバチが当たるとか地獄へ行くとか、そんな事をするとお化けが来ると言われました。

 

そう言われる時の私は悪い事をしていたのではなく、ただただ親のご機嫌が悪かっただけの事で思えば私は悪くなかったと今は思えます。

ですが、昔の私は刷り込まれた概念により、

『お前は悪い子だ。親の言う事を聞かない悪い子。地獄へ落ちる。」

思い込んでいました。

 

親は、自分のご機嫌が悪ければ、子供がいい子にしていようが、していまいが、子供の心持がどうかなんて、関係なく自分の概念をおしつけ罪悪感を埋め込んできます。

 

本当は親自身も、自分のご機嫌の悪さを誰かに当たり散らされた経験を持っていて、それを埋め合わせる為に、同じ事を子どもにしていて、本当の所は、自分の気持ちを誰かに理解して貰いたかっただけなのです。

 

罪と罰の感情が根底にあり、不機嫌になっていてそれの地雷を踏んだ人がたとえ子供であっても、当たってしまいます。これを会社などでやればパワハラとなるし、家ならDV、となるわけです。

 

この罪と罰、の関係は先祖代々のやり方ですし、宗教でも同じやり方で教えています。

ですからものすごく重い概念です。

 

本当の意味の罪を消すには、外側から与えられた罰ではなく、自分がやった事は必ず何処かで帰ってくる事を自分でふまえて今やらない事、そしてやってしまった事を反省して自分の中の罪と罰の総ざらえをして、自分を改心させる事です。

 

つい先ほど、左の股関節が痛いから治して欲しいと連絡がありましたが、罪悪感を溜めているからでした。罪悪感がある人は逆に人に罪を植え付ける行為もしています。

 

どちらも極のエネルギーにあって、自分の中の中庸であるべき事が中庸になってなく、分離が起きていると言う事です。

 

分離が統合され、自分が中庸になって行くと、愛の意識レベルが高まって、人にも自分にも優しく慣れて、センタリング(自分のブレが無くなる)ができるようになって自分が自分の本心、本質、まごころで生きれるようになります。